脂肪注入による豊胸手術のメリット!

後遺症のリスクが少なく自然な仕上がりを目指せる

脂肪注入による豊胸手術は、シリコンバッグを挿入する方法と比べるとバストアップの効果はやや弱いものの、後遺症のリスクが少なく、術後に自然な仕上がりを目指せるという利点があります。また、脂肪注入に使用する針は、痛みが少なく跡が残りにくいため、美容外科で本格的な整形手術を受けたことが無い人も安心して申し込むことができます。最近では、脂肪注入による豊胸手術の効果は、注入する薬剤の量や成分などによって大きな差が出ることがあるため、カウンセリング時に美容外科医に詳しく説明を聞くことが大切です。その他、元々のバストサイズが小さい人は、大量の薬剤の注入が必要となることもあるため、前もって手術の安全性について確認をしておきましょう。

手術時間が短く入院も不要

脂肪注入による豊胸手術は、患者のバストの状態や医師の腕前にもよりますが、三十分から一時間ほどで終わるため、身体的な負担が軽いという大きな魅力があります。また、原則として入院が不要であるため、多忙な生活を過ごしているOLや学生など若い年代の女性から支持が集まっています。手術費用については、ヒアルロン酸注射の方法と同じくらいに設定されているクリニックが多く、一回あたり十万円未満で対応してくれるところも増えています。なお、肌が弱い人や乳腺などに問題がある人は、豊胸手術の前に特別なケアが必要となるケースもあります。そのため、万が一のリスクに備えるうえで、過去の症例数が多く信頼できる医師に対応を任せることが肝心です。