シリコンバッグによる豊胸手術のメリットとは?

1回手術をするだけでいい

豊胸手術の中でも、一般的によく知られているのがシリコンバッグを挿入する手術です。ほとんど目立たないとはいえ、脇の下やアンダーバストに小さな傷跡が残ること等に抵抗がある人もいますが、他の豊胸術にはないメリットも色々とあります。まず、一度シリコンバッグを入れてしまえば、除去手術をしない限り、半永久的にサイズも形もキープできる点です。自分の脂肪を注入したり、ヒアルロン酸などの充填剤を使う方法だと、どうしても時間が経過すると次第に元のバストサイズに戻ってしまいます。でも、シリコンバッグならそのような心配はありません。豊胸手術そのものは1時間程度で終了します。手術後の通院は、基本的に2回から3回程度で充分です。

ボリュームアップが容易で自分の理想のバストを再現しやすい

シリコンバッグを挿入する豊胸術の優れた点は、一気にバストサイズを大きくできる点です。1カップ程度ならヒアルロン酸やアクアフィリングでも充分ですが、2カップ以上サイズを大きくしてグラマラスなボディにしたいなら、シリコンバッグの方が適しています。実際にシリコンバッグを入れた後の仕上がりが、理想の姿とはかけ離れていたということが無いように、カウンセリングの段階でクリニック側がシミュレーションをしてくれるので、細かくサイズ調整ができます。

現在ではシリコンバッグも改良が進んでいますし、形状や機能性の面でも多様化が進みました。病院側が用意してあるたくさんのシリコンバッグのうち、どれを挿入するのか、自分で見て触って確認して決められます。