シリコンバッグによる豊胸手術にデメリットはあるのか?

手術後に患部の後が目立ってしまうこともある

シリコンバッグによる豊胸手術は、数段階のバストアップができるため、胸のボリュームに悩んでいる女性にとって大きな魅力があります。こうした手術の方法は、一度で豊胸の効果が期待できるものの、手術の跡が目立ってしまうこともあり、慎重に検討をすることが大事です。最近では、豊胸を専門とするクリニックにおいて、術後に自然に溶ける糸を使用した手術を行ったり、美容外科だけでなく形成外科や皮膚科の経験も豊富な医師が担当したりするところも多くあります。そのため、術後の跡が気になる場合には、過去の症例写真に目を通して、できるだけ身体に負担が掛からないシリコンバッグの手術を希望できるクリニックを見つけることがおすすめです。

保険が使えず手術費用が高額になりやすい

シリコンバッグを使った豊胸手術は、健康保険が使えないだけでなく、手術の時間が長く高度な技術が必要とされることから、手術費用が高額になりやすいという問題があります。例えば、ヒアルロン酸注射による豊胸手術と比べると数倍以上の費用が掛かるケースが多いため、信頼のできる医師と相談をして、慎重に手術の必要性を確認することが大切です。また、豊胸手術の術後にアフターケアを希望する場合には、クリニックによって通院の度に追加で費用が発生したり、薬代が掛かったりすることもあります。そこで、カウンセリングの時間を使ってシリコンバッグの豊胸手術に掛かる総額の費用について、担当の医師に具体的に説明をしてもらうことが大事です。